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トラボックスってどう?軽貨物の需要をリサーチしてみた!

軽貨物のいろは。

そもそもトラボックスとは?

引用元:トラボックス(https://www.trabox.co.jp/)

「トラボックス」は、求荷求車サービスの先駆けとして、ユーザーの輸送ニーズに合った最適な解決策を提供しています。この革新的なプラットフォームは荷主と運送業者を直接つなぎ、効率的で信頼性の高い輸送を実現します。

まず、「トラボックス」の特長として、その使いやすさが挙げられます。ウェブサイトや専用アプリを通じて、いつでもどこでも簡単に利用できます。また、登録や手続きも迅速で、面倒な手間がかかりません。

さらに、「トラボックス」は幅広い輸送ニーズに対応しています。小規模なパーセルから大型の貨物まで、あらゆる荷物に対応可能です。さらに、国内だけでなく国際輸送にも対応しており、グローバルな物流ニーズにも対応します。

利用者にとっての申し込むべきポイントは、まず安心感と信頼性です。運送業者は厳格な審査を受けており、高品質なサービスを提供することが求められています。そのため、安全かつスムーズな輸送が保証されています。

また、コスト面でも魅力的です。競争力のある料金体系を採用しており、他の選択肢よりも費用対効果が高いです。さらに、透明性のある料金体系で、追加料金や隠れたコストの心配がありません。

最後に、利便性も大きな魅力です。「トラボックス」を利用することで、手間のかかる荷物の手配や輸送手配を簡素化し、時間と労力を節約できます。また、24時間365日体制でサポートが提供されており、万が一のトラブルにも迅速に対応します。

「トラボックス」は、荷主や運送業者のニーズに応える革新的な求荷求車サービスとして、安全性、信頼性、コスト効率性、利便性を兼ね備えています。ユーザーの輸送ニーズを満たすための理想的な選択肢です。

トラボックスの利用料金は?

気になるトラボックスの利用料金ですが、今現在は月額料金9,000円(税別)のプレミアムプランのみです。

というのも、かつては軽貨物事業者のみ月額料金2,100円というプランもあったようですが、トラボックスの求車需要が全体的にどうしても大型や中型トラックに偏りがちなので、軽貨物事業者のみのプランは廃止になったということです。

しかし、トラボックスの魅力は、月額料金以外の費用がまったくかからないことにありす。通常、求荷求車のマッチングアプリやプラットフォームでは初期費用や成約手数料がかかりますが、トラボックスは月額9,000円さえ払えば欲しい荷物やトラックを探すことが出来ます。

月額料金のみでコンスタントにトラボックスで仕事さえ取れれば、痛くも痒くもない金額なのではないでしょうか?

詳しくはトラボックス公式ページで確認できます。

実際の軽貨物需要は?案件の量は?

トラボックスのことはわかった、じゃあ実際にトラボックスって軽貨物の仕事がどれだけあるの?というところが軽貨物事業者の私達にとっては大事であり、一番知りたいところかと思います。

トラボックスには、トラボックスを利用すべきか悩んでいる方の為に、有料のプランを実際に14日間無料で試すことが出来るお試し期間があります。

今回は、私自身トラボックスを利用すべきか悩んでいたので、14日間のお試し登録をしました。

お試し登録後、トラボックスの担当者が丁寧にウェブサイトの使い方を電話でレクチャーしてくれました。

まず、発地の設定を関東に、着地に関しては指定なしです。

そして、車種で軽を選択します。ここの車種を選択しないと大型や中型の案件で軽の案件が埋もれてしまい見つけ出すのが大変なので、ここは必ず軽を選択します。

検索結果は…

おぉ!関東発地の案件、70件もあるじゃん!思ってたより全然案件あるじゃん!?と思ったのも束の間、検索結果の車両には[問わず/ウィング]の文字が。

んんん?

軽にしてるのに、普通に軽以外の案件が混じってる…(・・?)

確認のため、案件の詳細を見たのですが、やはり〝パレット積み〟とか〝2パレット〟とか〝2,100kg〟とか…明らかに軽貨物で積める量じゃないので。

検索条件の変更画面で、車両を軽貨物選択した更に下に、[問わずを除く]という項目があるのでここをオンに切り替えて再度検索したところ、出ました出ました、正確な軽貨物の案件が。

絞り込みをしたことで、70件から一気に4件まで目減りしたので切なかったですね。

【至急】案件が出ていたので早速内容を確認しましたが、どれも定期の募集だったので、単発のチャーター案件を探していた為にスルーしました。

その案件は次の日もまだ残っていました。このまま日付毎に時系列でみていきましょう。

ちなみに、高速代もそうですが料金については担当者に電話で直接交渉しても良いそうです。

そのあと二日間、特に案件はなく、この静寂がうるさいくらい…。

ようやく1件出たので早速交渉しよう!と思いましたが、残念なことに冷凍車指定でした( ´・ω・`)

そして、ついに、初めての問い合わせをする日がやってきました!

案件は、栃木〜東京都新宿区です。

基本的にトラボックスで行きたい案件があればエントリーも金額交渉もすべて電話連絡です。

PickGoやハコベルのように、アプリでエントリーするアプリ完結型の仕様ではなく、電話連絡のアナログ方式です。

さっそく、荷主の担当者に連絡を入れましたが、どうやら軽貨物だとギリギリ入らないので出来ればハイエースなどの1tバンワンボックスがいいのだけどハイエース用意できそう?と聞かれてしまい…初めての問い合わせでしたが、見事に撃沈。

仮に台数抱えてれば、軽貨物2台での交渉もできたかもしれませんが、個人事業主で1人でやってる場合には柔軟な対応が出来ないので厳しいかもしれません…(泣)

まぁでも最初からうまく行くなんて思ってないので次に期待しましょう!

軽で絞り込みをしていても、ウィングとか出てきますね。パレット積みだったので、こちらの案件もスルーです。

試用期間最後の3日間も、電話で問い合わせをして交渉に至った案件はありませんでした。

試用期間14日間の軽貨物の案件の量は、正直なところ、お世辞にも多いとは言えません。

しかしながら、トラボックスの担当者の方が仰るには、軽貨物で試用期間14日間の間に実際に交渉して運行に至ったケースはほぼないそうですが、問い合わせをしていくうちに担当者に社名を覚えてもらえて、その後別件で案件が出た時に依頼してもらえたという事例も多いとのことです。

なので、軽を複数台抱えている事業者にとっては、登録するのもありなのかな?というのが率直な意見です。

ただ、私のように完全に1人で動いてる個人事業主からすると、月額9,000円の固定費を払って利用するメリットというのは少ないのかな…とも思いました。

さいごに。

トラボックスを実際に利用してみて、確かに軽貨物の案件自体はそう多くはありませんが、荷主の担当者と直接連絡してやりとりをする以上、そこは人対人なので、その担当者に目をかけてもらえたときは強みになるのではないかと思いました。

人の懐に入るのが上手な人には、こういったアナログなスタイルも有りかもしれません。

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