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PickGo案件獲得のためのヒント。

軽貨物のいろは。

PickGoの配送パートナーのみなさん、今日も今日とて、稼げていますでしょうか?

PickGoはなかなか当選しない!稼げない!と思っていませんか?

今回は、案件獲得のためのヒントをまとめていきたいと思います。

PickGoアプリの案件を見ていると実に様々な案件がありますよね。安い単価の案件から高額案件まで、日々たくさんの配車依頼がPickGoを経由して入ってくるのがわかります。

高額案件に当選して、1日1案件でそれなりに稼げたら、そんな楽なことはありません。誰もが夢見る高額案件の当選、しかし現実はそんなに甘くはありません。

そもそも、自分だけが何故こんなに落選ばかり…と思っていませんか?

安心してください、他の配送パートナーも落選なんて日常茶飯事です。

当選しない時はほんとに当選しないし、110案件20案件連続落選とかよくあります。えぇ、アナタだけではありません、他の配送パートナーも当たり前に落選はしているのです。

PickGoで落選ばかりだった私が、何をどうしたら当選率が上がり稼げるようになったのかを以前記事にまとめましたが、固定概念を取り払ったことで案件の取り方が変わった、というのも大きいと思います。

今回は、固定概念を取り払ってもらうためのお話をしていきたいと思います。

案件を選り好みするな!

案件にエントリーする際、案件を選びすぎていませんか?

正直、以前までの私はかなり案件選んでたと思います。そもそも落選ばかりのくせに、案件選んじゃってたんですね。

子供がいるからこの時間の案件は家に帰るの遅くなるからやめとこう…とか、夜中の案件はちょっと嫌だなぁ…とか、積み地が自宅から30分以上かかるのは嫌だなぁ…とか、そもそも単価が安すぎるしなぁ…とか、何かと理由をつけて選り好みしていたんですね。

ネットスーパーの案件も、5階まで水とかお米の担ぎ上げがあるとキツいから嫌だなぁとかね?

当たらないと嘆いている割には当選しにくい案件ばかりエントリーしてたんです。早い話が。

じゃあ、当選しにくい案件って??

誰もが行きたがる高額案件や、色々な規約や決まりがあって毎回一から教えるのが面倒なので基本的には固定の人のみが選ばれる案件(いわゆる出来レースというやつですね)、人気のある案件はどうしたって競争率が高いから当たりにくいですよね。

だから、そもそも私ごときが選り好み出来るレベルじゃないんです。笑

逆にどういった案件なら当選しやすいのか?

そうです、単価の安い案件です。高額案件にいつまで落選し続けますか?落選続きで、実態として仕事をしていない待機時間が一番もったいないわけです。

単価の安い案件でも、仮に1日に5件やれたら?

4,400pt×5案件=22,000ptです。

いつ当たるかもわからない一発逆転の高額案件を待ち続けるより、安い案件でも淡々とこなせばそれなりの金額になります。

ということで、高額案件への憧れは捨てましょう!発想の転換をしましょう!

案件検索の絞り込み設定。

PickGoの案件検索は絞り込みをして、自分がエントリー可能な案件だけを表示させるように設定しましょう!

自分が稼働できるエリアと条件にチェックを入れて、余計な案件が出てこないようにしておくことが大切です。

私の場合は、

案件

☑︎距離制☑︎チャーター制☑︎実走

接車日

☑︎本日☑︎明日以降

温度帯

☑︎常温

募集状況

☑︎募集中☑︎募集終了

を選択しています。募集終了は、自分が見ていなかった時間にどんな案件が出たのか確認出来るので表示させています。

あとは、出ていた案件が成約されたのか、キャンセルになったかどうかの確認も出来ます。

ここで一言よろしいでしょうか?

私が今まで、要らぬ固定概念からチェックを外していた「チャーター制」に、実はおいし〜い案件が紛れ込んでいたのです…∑(゚Д゚)

散々宅配をやってきた私がPickGoに求めていたのは、スポット案件だったんですね。

イメージとしては、ダンボールひとつをA地点からB地点に運んで終わり!みたいな。

それなのに、時間拘束されるとか論外!と思って、チャーター制にはチェックしてなかったんです。。。

この愚かな行動により、私は2年間、損をしていたかも知れません…。

きっかけは、同じPickGo配送パートナーの人と話し込んでいた時でした。

その配送パートナーは、基本スポットか実走しか見てないけど、あまりにも全体的に案件が少なすぎる時はチャーター制にもチェックを入れて案件検索し、普段はエントリーしないチャーター制の案件にもエントリーする、ということでした。

そこで、チャーター制ってどうなの?という話になり、ここの8時間チャーターはどういうものを運んで結構やりやすかったとか、ここの4時間チャーターは単価の割にはちょっとだるい感じとか情報を共有してもらって、その人がお勧めのチャーター制案件にエントリーするようになったんですね。

そうです。「稼げるチャーター制」案件があることを、私はこの時まで知らなかったんです。。。

今までチャーター制の案件に非積極的だった人は、これを機に色んなチャーター制の案件にチャレンジすべきだと思います!

そもそも、チャーター制の案件の場合は、複数台口での募集も多いので当選しやすいということもありますので、積極的にエントリーしていきましょう!

チャーター制の仕組み。

案件検索の絞り込みでチャーター制にチェックを入れると、1時間チャーター・2時間チャーター・4時間チャーター・5時間チャーター・6時間チャーター・8時間チャーター・10時間チャーター・12時間チャーターなど、決められた時間拘束されることを前提に募集がかけられてます。

以前までの私であれば、4時間拘束されて8,800ptかぁ…それなら高額とまではいかなくとも7-8,000ptのビジネス案件を1件やるほうがいいなぁ…とか思ってたりしたんですね。

でも、蓋開けてみたら、4時間拘束の案件だけど実際2時間で終わったり、逆に8時間拘束の案件だけど11時間かかったりするわけです。

早く終わらせても当選した時の金額もらえる!逆に延長になってもその分は上乗せしてもらえる!尚且つ、走行距離数が絡んでくるのを私は知らなかったんです!!!

PickGoでは、基本的にチャーター制の案件は1時間につき12.5km以内の走行距離であることが前提なんですね。

つまり、4時間チャーターであれば50km、8時間チャーターであれば100kmを超えた分に関しては、距離超過で料金がプラスされるのです。

それを知ったあとに私が当選した案件の実績で言えば、

・5時間チャーター(62.5km以内)@10,000ptの案件で200km走行したので距離超過137.5km分がついて25,000pt以上

・8時間チャーター(100km以内)@18,182ptの案件で140km走行し、尚且つ時間超過3時間がついて33,000pt以上

チャーター制はその案件を出している荷主にもよりますが、実はとてもおいしい案件が潜んでいるのです!

チャーター制案件にチェック入れてない人はぜひ、チャーター制案件にチャレンジしてみてください!

チャーター制案件を嫌ってた自分を恨むことになるでしょう。

いかがでしたか?

PickGoの案件獲得のためには色んなヒントが隠れています。

自分はなぜ落選ばかりなのか、設定や固定概念を見直せば改善するかも!?しれません。

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